ヒゲ脱毛をはじめた理由

ヒゲ脱毛

ぼくのヒゲ脱毛歴は3年になります。毎日のヒゲ剃りにかかる時間が無駄だ、朝剃っても夕方になると青いポツポツが出てきて気になるなど、悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?とはいえ、一歩を踏み出すのにエネルギーがいるのも事実。実際わたしも躊躇して、時間がかかりました。
そこで、ぼくのヒゲ脱毛を始めるに至るまでの経緯と変遷、実際やってみてのメリット/デメリットを順次お伝えしたいと思います。

ヒゲ脱毛を決意させた一言

2015年のある日にヒゲ脱毛をはじめました。元々ヒゲ脱毛というものがあるのは知っていて、妻からも遠まわしに勧められてはいました。しかし、ある日妻に言われた一言がきっかけで本気で施術を受けることを決意し、そして通いはじめました。

それは、ある日妻の肌にヒゲ剃り後が触れた際のこと。

肌の弱い妻に「痛い!触らないで!」という、ストレートで辛辣な一言を突きつけられました。

今まではやんわり伝えてくれていたものを、改めてはっきりと厳しく言い渡されたことは、かなりショックでした。それがゆえに、自分にとってはとても響きました。

ヒゲ問題の解決手段は2種類、提供施設はたくさんある!

僕はショックを受けると同時に、なんとかこのヒゲ問題を解決しようと決意をしました。そこで、まずはインターネットで検索して情報収集を開始しました。

情報収集の結果として、
・ヒゲ脱毛の実現手段には医療レーザー脱毛、ニードル脱モンの2種類があること
・施術を行う施設は美容形成外科のような医療機関、エステサロンなどだが、都内には無数にあること
がわかりました。

選定は、仕事と同じくQCDを使った比較で実施!

情報も集まってきましたので、まずは目的を達成するための手段の選定をしようと考えました。なぜなら、手段を決めた上で、それを扱える業者を選ぶことが良いサービスを、最安で受ける時の鉄則だからです。

調査の結果、方式については「医療レーザー式(美容形成外科などの医療機関で実施)」と「ニードル式(エステサロンなどで実施)」が、2台巨塔であることが判明しました。

そこで、実現方式をQ(Quality)、C(Cost)、D(Delivery)の軸で整理することにしました。
ITのソリューション(問題解決の手段)選定と同じで、比較検討を行う過程で重要な要件が見えてくると考えたからです。具体的な行動としては、各方式について「サービスを提供するサイト上の記載」「ブログでの体験談(明らかにサービス提供業者が運営していないもの)」などを参考に収集しました。

また、特に同じ条件で比較することが重要と考えた為、目標(実現したいもの)は「1週間に1回ヒゲを剃れば良い状態」として設定しました。

次回はその選定の内容について、更新しようと思います。

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