投資の魅力とぼくの投資変遷

投資

学生の頃から投資に興味を持ち、額は少ないですが、少しづつ手を出してきました。

はじめての投資は「株式投資」

はじめて投資をしたのは2005年ごろ。当時はライブドアをはじめとした空前のベンチャーブームで、テレビでもてはやされたベンチャー社長とともに、株式投資が一般的になりつつある時代でした。

就職活動もひと息ついたぼくは、「とても良い勉強になるよ」という内定先の先輩からのアドバイスを受けて、インターネットの評判が良いネット専業の証券会社で口座開設を行いました。

見よう見まねではじめたものの、結果はマイナス。ビギナーズラックで、当初プラスになったもののその後は評価損を出しての損切りが続きました。途中で、長期保有&優待狙いに変えたものの、それもうまく行かず。ライブドアショックによって急速に市場が冷え始めたタイミングで第一段は撤退しました。

2度目の投資は「投資信託」

撤退後、しばらくは投資から離れていましたが、2007年ごろに再開。きっかけは、2つ。1つは銀行出身だった当時の上司が「(資産を増やすには)時間が武器だ」といっていたこと。もう1つは本を読んでいるなかで共通して「インデックスファンド」の優位性が語られていたこと。

社会人2年目で、労務管理にも厳しく無い時代だったのを良いことに、はたらきまくっていた僕は、使いみちがあまりないお金を積立てという方式を採ることにしました。その後、リーマンショックなどがあり、暴落を続けるなかでも積立を続けた結果、約4年間で投資額の20-30%程度の利益を出すことができました。

3度目の投資は「FX」

その後、本業では役職がついて部下が付き難易度の高いプロジェクトを任されるようになりました、また、プライベートでは結婚と第一子誕生があるなど、公私ともに変化が続いてバタバタとしました。

そうしたなかでも細々と投資は続けていましたが、FXに出会います。正確には、FXは以前から知っていましたが、リスクの面を大きく捉えていたために、どうしても手を出す勇気を持てませんでした。

しかしながら、改めて調べてみると「建玉数を調整すればリスクは、かなりコントロールできること」「(約)数百円から始められるFX会社もあること」がわかってきました。また、本を読み進めると、適切なルールと仕組みを設けて運用をすれば、最小の時間投資で効果が得られそうなことも見えてきました。

そのため、まずは少量で試して見ることにしました。いつものことながら、初年度はマイナススタートでしたが、2年間PDCを回しながら継続したところ、約2年間で250%程度の利益を出すことができました。

今後もFX投資で効果があるか、継続して検証

いま時点で、一見うまく行っているように見えたFX投資ですが、時代の変化が激しいこのご時世ですのでもう少し検証を続けていこうと思っています。

具体的には、PDCを回した結果のルールを使って、この場ではFXの効果検証を報告していきたいと思っています。次回は、ルールについて説明してみます。

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