MacBook Pro 2018 vs Macbook Air 2018

IT関連

ぼくは、プライベート用のパソコンとして、MacbookAir 11-inch(late2010)を長らく利用してきました。ですが、2016年にEOLを迎えてしまったこと加えて、スペックにも限界を感じてきました。

会社でも個人パソコンを利用できるような環境が整いはじめましたので、10/30にMacBook Air 2018が発表されたことを機に、いよいよ買い替えを真剣に検討しはじめました。

今回の検討の結果、Macbook Pro 2018がいいという結論に達しました。金額面の差(約4万円程度)はありますが、中長期に渡って利用することを考えると、高スペックであることは保険になると考えたためです。

余談ですが、Macbook Pro2017のTouchBarなしも候補として当初考えました。スペック的には、MacbookAir2018 より少し高いくらいで申し分ないからです。しかし、第2世代のバタフライキーボードの故障リスクを踏まえて、検討対象から外しました。

想定される用途

Microsoft Officeを利用した文書作成(Word、Excel、PPT)
メール処理(Outlook、Mac標準メール)
Webブラウジング(Safari、Chrome)
ファイル共有(Google Drive、OneDriveなど)
動画鑑賞(Youtube、Hulu、Amazon Prime Video(※))※子どもが見るケースもあり

ブラウジングとファイル操作が中心であるため、一見パワーはいらなさそうに思えます。しかしながら、私の使い方としてブラウザやメーラー(outlookなど)は立ち上げっぱなし、 タブも常時10個以上開いているという特徴があります。

それを満たすには、一定のCPUパワーとメモリが必要です。加えて、今回購入するマシンは、中長期に渡って利用したいと考えています。

前回のMacbookAirの反省としては、スペックが貧弱すぎたために、バージョンアップは提供されたものの、パフォーマンスがついていけなかったたいうものがあります。(約7年の間追随してくれましたが、後半の4-5年はキー入力後のタイムラグがあり、入力がもたつくなどストレスフルでした。)

今までの端末(MacBook Air 11-inch(late2010))のスペックについて

CPU:Core2 Duo 1.4GB
メモリ:2GB
SSD:128GB
端子:USB2.0×2ポート、ディスプレイポート、マイクジャック

はっきり言って、2018年現在では極めて低スペックなPCです。正直なところどんなPCを買っても、既存PCよりもスペックが良く、快適であることは間違いありません。

いま会社で利用しているPCスペックも踏まえて、それを超える操作性を実現することを目的に購入すべきパソコンを選定しました。

会社貸与PC(Windows)のスペックについて

■基本スペック

CPU:Core i5
メモリ:8GB
SSD:256GB
端子:USB3.0×3ポート、HDMIポート、マイクジャック、他

会社での用途と自宅での用途には、大きな差はありません。ただ、中長期的に使い倒したい思いがあるので、少しスペックは高めにしておきたいところです。特に、Macはメモリ増設やディスク交換ができないので、そこは考慮します。

最終的な選定端末

Macbook Pro 13-inch(2018)CTO

■基本スペック

CPU:Core i5
メモリ:16GB
SSD:256GB
端子:USB-C×4ポート、マイクジャック

価格:238,464円

もちろん発売してまもないMacbook Air 2018にも強く心を惹かれました。しかし、実際の利用者の声を見ると、マルチタスク時のモタつきをはじめとしたパフォーマンス面の懸念が強くなりました。

今回のPC選定における目的に立ち返り、とにかく中長期で使えること、利用中の操作に関してストレスが無くなることを重要視した結果です。

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